2018年10月に松江市にて開催される、第19回日本早期認知症学会学術大会のホームページです。

大会長挨拶

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大会長この度、第19回日本早期認知症学会学術大会を2018年10月6日(土)・7日(日)の2日間、島根県松江市の松江テルサにて開催させていただくこととなりました。

近年、高血圧、糖尿病、高コレステロール血症、喫煙などの血管危険因子が認知症の発症に関与するとされ、さらに定期的な運動(特に有酸素運動)、余暇活動、社会的参加、食習慣などが発症の防御因子となることがわかってきました。このような背景から、本学術大会ではテーマを「エビデンスに基づいた脳の診方、鍛え方」とし、認知症の早期発見に関わる医学的知見だけでなく、認知症予防の最新技術を整理し、運動・栄養・生活習慣の側面からその効果を検証することをコンセプトとしています。

また、学術大会を通じて、その開催地域の早期認知症分野の発展にも寄与したいと考え、松江市と協力しながら地方創生企画の準備も進めております。具体的には、松江市近隣の一般市民も学術大会へ参加できるようなイベントを盛りだくさん取り入れ、さらには松江市名産(お茶、しじみ)や名所(出雲大社)を堪能できるツアーを企画するなど、学術大会自体が地方の活性化に貢献できるようにしたいと考えています。

このように、学術大会本来の位置づけである学術的な側面と、認知症を早期に予防する啓発事業の側面を併せ持った、新しい形の運営に挑戦いたしますので、ぜひお誘いあわせの上、ご参加・ご協力いただければ幸いです。

皆様とお会いできることを心より楽しみにしています。

第19回日本早期認知症学会学術大会
大会長 重森健太
関西福祉科学大学・教授

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